タープ ロープの結び方

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我が家で所有しているのはレクタタープ、タトンカ1tcと2tc。サイト、状況によって使い分けている。昔、キャンプを始めた頃、タープのロープの結び方で悩み、いろいろWEBで探したが、見つけられなかったので、ここで記録しておこうと思う。

だいたいポール6本使用の写真01のような貼り方になってしまう我が家。テントをタープの下に潜らせるので、ある程度の高さが必要になるためである。
もう一つはテントなしデイキャンプの時、地面と水平の屋根を作り、背面をそのまま下ろす写真02のタイプ。前面の景色がしっかり見え、ポール4本ですむからである。


写真01

写真01の❶の部分だが、ロープをもやい結びし、ポールに引っ掛けて下ろしている。


もやい結びは下記参照。

まず、輪っかをつくる。(※この時ひもが重なる部分の上下関係が重要!)


その輪の間に下から先端を入れ、手の上部のひもの背面をくぐらせ、


再度、はじめにつくった輪に上から通し、


先端を掴み、


引っ張り、


完成!(不明な部分はもやい結びで検索すればいろいろ出てきます!人任せw)


で、写真01の❷部分のセンター部分だが、1本のロープの真ん中に一つ輪っかを作り引っ掛けて左右45度に下ろして、ペグダウン。
ちなみに私の場合ロープの長さは、240cmのポールの場合は8m(1辺4m)。180cmの場合は6m(1辺3m)を使用しています。


結び方はひもの真ん中(8mなら4m部分)をまとめ、2本のロープで輪をつくり、


そこに先端を入れ、


はい完成! この結び方で、写真01の❶で使用しても問題ない。(なんならもやい結びよりも簡単で良いかもw)


写真02の❸部分の結び方だが、私は2通りのどちらかで結んでる。
一つはもやい結び。もう一つは写真01の❷の結び方。

まずはもやい結び。
もともとタープに結ぶため、先程と多少結び方が違う。
タトンカの隅の輪につけることに。


まず先端をタープの輪に通し、手間に輪をつくる。(※この時先程同様、ひもの重なる部分の上下関係が重要!)


先端を輪に通し、さらに手の下のひもの背面をくぐらせる。


再度、はじめの輪に先端を通し、


締め上げて、


完成!


もう一つは、以前、隣のサイトの人がやってた結び方が簡単でいいなと参考にしました。
まずは普通にタープの輪に通す。


二本のロープをまとめ、輪をつくり、


先端と長く伸びた方のひもも一緒に輪をくぐらせる。


長い方のひもを通していく。(最後、自在金具部分がちょっとひっかっかるかもだが、通す。)


で、完成!


ちなみに私は自在金具に長さを書いておきます。
下記は4mのロープなので「4」と表記。

結論

もやい結びさえ覚えておけば、それなりに活用でき、タープを張る時困らない!

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