真冬キャンプ フォンテーヌの森

20200118-19
人生初?の真冬キャンプ。男二人で茨城のフォンテーヌの森へ。
奥様つながりの家族のおうちがフォンテーヌの森すぐそばにあり、母子はお家でお泊まり、父男二人で真冬キャンプへいくことに。
18日の朝、あいにくの雨、、、だんだんやむらしいが荷物を積むのに一苦労。

遅めの11時出発。浅草周辺はまだ雨。

ちょうど1時間で訪問宅付近へ到着。
荷物を積みなおしたり、追加したりで14時前に出発。まずは買い出しでスーパータイヨーへ。

茨城のソウルフード(ステーキ宮のたれ)も買いつつ、フォンテーヌの森へ向かう。

15時に現地到着。

今回は向こうの手違いもあり、予約していたサイトより大きめなキャンピンカーサイトになった。V-6。メインの場所から結構離れたところ。

とりあえずむかう。ここは各サイト水と電気が使えるサイト。しかしながら電気はおそらく10m以上の延長コードを持参しないと電気が使えないと思う。

雨がポツポツ降ってきたので、急ぎで設営。ヘキサライト の奥側を二股ポールにし、ヘキサライト の中にグリーンコーンを入れてみた。何とか入ったが、設営にかなり時間を費やし、同校の男ozくんに悪いことをした。。

設営ひと段落したのが17時、そこから炭をおこし、食事の準備へ。今宵もネイチャートーンズオクタゴンでファイアグリルを囲む。
ちなみにこの時点での格好はヒートテック、Tシャツ、ノースフェイスのフリース&マウンテンジャケット感じ。

最近購入したオレゴニアンキャンパーの難燃ブランケットをいすにかける。

だんだんと暗くなっていく。17時20分。

同行の頼れるOZくんが料理をしてくれている。本日のメニューはサバをローズマリーとオリーブオイルで蒸したもの、サムゲタン、アヒージョ、茨城のソウルフードステーキ肉を宮のタレでいただく感じ。

18時半、私も手伝ったサムゲタンを食す。激ウマ!ozくんに感謝!

ステーキ!

19時、ヘキサライト 内にアルパカストーブ点火。

ヘキサライト 内、5度。

食事もひと段落し、焚き火タイム。

22時半ほどヘキサライト の中に、あったか〜。温度的には10度だったが、体感的にはだいぶあったたかった。

寝るときは銀マット、オールシーズンブランケット、OGAWAツールーム用のマット。

銀マットとオールシーズンブランケット

7度適温の夏用寝袋と限界温度-7度まで大丈夫な寝袋を重ねて寝ることに。下はタイツとグラミチの温かめパンツで乗り切ることに。
靴下も厚手にノルディスクのダウンシューズを履く。
12時就寝。だいぶ暖かいみたい。12時のあと、なぜか1時間後に目が覚め、30分ほど寝れなかったが(寒さではなく寝れなかった)、いつの間にか寝ており、朝目覚めたら、5時18分だった。若干下からの冷えはあったかもだが、かなり快適にあったかく寝れた。

朝6時半。-4度、5度まで下がっていた。すぐにストーブをつけてまったり。

2サイト隣のトレーラーハウス?カップルか夫婦が泊まっていた。

パーコレーターで緑茶を飲み、

アヒージョの残りで、暖か飯を作る。

9時より片付け開始、撤収はギリギリアウト!!!で、11時5分。5分ほど過ぎた。。。
OZくんに寝袋のこと聞いたら、モンベルULシリーズの夏用と簡易寝袋とクオルツコットとサーマレスト マットで凌いだみたいだ。夏用とは後で知って、夜の時点でわかってたら、家に帰ってたかもとw

しかしながらキャンプは冬でも楽しい!またぜひ冬キャンプに行きたいと思える内容でした。

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