GORE-TEXや生地のちょっとした話

先日offthegridに行った際、最後にテントについて熱く語ってくれた方がいたので、メモ。
那須で2014年に立ち上がったULブランドsheltの方。生地のこと。sheltのこれから発売されるテントのことを話してもらったのだが、生地は15D素材にし、350gまで落として販売するという。軽い。。。しかしながらメイン画像の赤ではなく、コヨーテ的なアースカラーらしい。確か、生地はeVentというもののシングルウォール。eVentはgore-texと違い2重構造なので結露が出にくいという。GORE-TEXは3重構造となっており、裏面のコーティングがどうしても通気性を悪くするらしい。とはいえ、長年の歴史、サポート体制、価格などでGORE-TEXはまだまだメインストリートを歩くようだ。

ちなみにGORE-TEXには現状2つのラインがあるらしく、 昔ながらの防水性をメインとするラインと快適性をメインとするライン。
詳しくは公式サイトにいろいろ載っている。GORE-TEX公式サイト:https://www.gore-tex.jp/technology/what-is-gore-tex

出典:公式サイトより

eVentやGOREに関しても下記サイトに色々載っているので、そちらでお勉強!
GOREの本社でのインタビュー記事:https://mens.tasclap.jp/a2950
GOREとeVentの比較記事:http://geared.jp/tsuchiya/2013/02/event.html

で、今ならGORE-TEXのサイトでビデオ投稿すれば10万円分のGOREの商品と貴重な体験?を5名様にあたるらしい。しかもビデオ投稿は20もない状況!これは応募したいが、明日締め切りでネタがなく、悔やまれる。。。。GORE-TEXXXXXX


sheltについて
公式ホームページより引用
2014年6月に栃木県那須をベースとして立ち上がった軽量テントメーカーです。
2012年秋に信越トレイルをウルトラライトスタイルでツェルトを使用し、4泊5日でスルーハイクをしましたが、ほぼ全日雨に見舞われ、なかなかハードな山行となりました。が、この時の経験が軽量シェルターを作るきっかけとなりました。
自分の望む、日本の気候にあった形の軽量シェルターが欲しいと考え、試行錯誤を繰り返して完成したのがこのShelt のシェルターです。
Shelt(シェルト)の名前は、軽量なシェルターとテントの快適性を合わせた製品を作ろうと考え、それらを組み合わせてShelt(シェルト)と名付けました。


ちなみにeVentの公式サイトはこちら:https://www.facebook.com/eventfabrics/
Facebookもhttps://www.facebook.com/eventfabrics/

 


後、デュポン社のタイベックという生地もバッグやサコッシュなどにいろいろ使用されていた。
https://www.tyvek.co.jp/about/

 


いろいろ世界は広がってるんですね。もっと生地のことやいろいろ知りたくなった体験でした。なんなら、自分で作ってみたいなーと。資金が、、、。やはり人と話し、現場で触れ合わないとわからないこと、発見しないことはいろいろあるなと。出会いは重要だなとおもった出来事でした。

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