ホウリーウッズ久留里キャンプ村-2019夏

20190811
3連休ということで思いつき的な感じで、前から行きたかった千葉ホウリーウッズ久留里キャンプ村へ。渋滞覚悟でアクアアラインで。川崎からは途中で合流だったので少しは渋滞ごまかせたかな。しかしながら30分ほどは渋滞だっただろうか。12時頃出てなんとか現地13時半到着。

ここのキャンプ場すぐ手前がキャンプ家族仲間のI家がちょっと前に行ったというイレブンオートキャンプパークだった。目と鼻の先。知らなかった。。。
ホウリーウッズの入り口はツリーハウスがお出迎えしてくれて、森の中に入ってくようなおとぎ話の始まりのような場所だった。(言い過ぎかな)
下の写真は入り口はいった管理小屋横の駐車場。

管理小屋。とても気さくで明るく素敵なご主人でした。間違えて11泊と書いてしまったら、流石に11泊されると、、と二人で大笑い。

ここのキャンプ場は下に不燃シートなるものを敷かなくてはならず、事前に近所で買いに行ったが、意外となく、キャンプ場で購入。3600円、、、微妙に高いが品質は間違えないとご主人!ユニフレームが丁度ハマる感じ。ぴったりすぎる?

今回のサイトは34番(下の手書きテントマーク場所)。林間サイトはオートではないが、場所によってはほぼオートキャンプ。34番はオートキャンプとなんら変わらない場所だった。車も真横に停められた。

サイトは森に囲まれた素敵な場所でした。隣同士が多少オープンだが、そこまで混んでいなかったので気にならないか。

早速、タトンカ2TCを立て、(ポールは180mm4本)ヘリノックスとクオルツのチェアを広げ、ネイチャートーンズの焚き火テーブルを設置。

お昼を食べていなかったので、お昼と夜兼用でBBQ突入。

来る途中で買った千葉県産お肉たちと焼きそばなどでお腹を満たす。アルミホイルでお皿を作るのは前回の海旅行でTさんがやっていた技を応用。

すこし周りを散策。トイレは綺麗になったみたいで、ピカピカでした!

炊事場の横には自販機。

シャワールームもある。夏の暑い時は助かるー

しかしながら、この日も30度半ばだったが、木々のせいかそんなに暑くなかった気がする。コンロなどを洗う場所もあり、設備もなかなか整っている感じ。生ゴミだけは置いてって良いが、他は持ち帰り。炭捨て場はもちろんあるが。あと、管理棟近くで花火ができる模様。

だんだん日が沈んでいき、

気付けば、薄暗くなってきて、そろそろ撤収。ここのデイキャンプは12時から18時の6時間を基本としているが、到着が遅れたら、その時間から6時間OKみたい。最終は21時(門が閉まる時間)までに出れば良いみたい。ただ18時すぎると値段が上がっていくので注意!この日はサマーシーズンで7000円先払いし、18時までに出れば、2000円バックされる。今回の撤収は19時だったので、1000円バックしてもらった。20時、21時だとおそらく泊まるのと一緒の値段7000円かかってしまう感じ。この解釈は間違っているかもなので、詳しくはキャンプ場へお問い合わせください。

千葉の渋滞がなかったら気軽にこれる素敵なキャンプ場でした!
今度は泊まりかな。

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