20191226
スリーピングマット、寝袋等の話をした店員さんともう一つ話をしたのだが、ゆくゆくは雪山へ登りたいと話したら、色々お話をしていただいたのでその記録。
雑誌で雪山入門として赤城山が良いと書かれており、赤城山は昔古い友人の車で正月に行ったことがあ理、実家もまーまー近いし、デビューするならちょうど良いなと。しかしながら雪山はちょっとしたことで事故になったりするから気をつけて欲しいと。その店員さんは昔、福島の五色沼近くの桧原湖(ひばらこ)に行ったとき、あたり一面が雪に覆われ、方向感覚を失い、自分がどこにいるのかわからなくなった状況があったみたいで、どうして良いかわからなくなり恐怖を感じているとき、一台のスノーモービルが遠くを通り、とあることに気づき、出発前に近隣のガイドの方?がスノーモービルの目印を教えてくれていたらしく、そのピンクの目印を見つけ方角をなんとなく認識し、前へ進んで目標地点に到着したことがあったらしく、雪の中は一瞬で状況が変わったりするから、初めての場所はガイドさんに案内してもらったり、ガイドさんの話をしっかり聞いとくベきだと教えてくれた。

そういえば高校生の頃、北アルプスの五色ヶ原山荘に行った時もしっかりガイドさんが案内してくれたっけ。そのとき雪の斜面にできた幅30cmくらいの道を歩くとき、上も下もガスで真っ白で、目の前の2mほどしか視界がなく怖がっていた僕らを励ますために、ガイドさんはここ落ちても大丈夫だからと、雪道下にわざと落ちていってくれた。しばらくして下から声が聞こえて、「ほら、大丈夫だろー」って。その時のホッとした気持ち光景は今でも忘れないw。

それから店員さんの話では、雪山に登るときはその山の春夏秋を体験しとくと良いと。特に夏と秋に言っとくと、雪に覆われたとしても景色を目にしているから遭難しにくいと。なるほどなと。で、雪に覆われることを想定して、大きな木や遠くの山々などを覚えておけば、いざ雪の世界になって自分がどこにいるかわからなくなっても遠くの山や大きな木などの目印でわかることがあると。それはそうだなと思い、来年は赤城山か雪山初心者向けの山に登りたいな。

それからまずはじめにアイゼンとかよりスノーシューをやると良いと薦められた。正直スノーシューがなんだかぼやっとしてよくわからなかったが、調べてみて、納得。これしてみたい!
YAMAKEI ONLINEさんのページを参考に読んだら、なんだか楽しそう!!!
https://www.yamakei-online.com/special/snowshoe_1.php

出典:YAMAKEI ONLINEより

また楽しみが一つ増えてしまった、、、。長そうで短い人生。楽しもう!
top画像:出典:YAMAKI ONLINEより

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