20200218
先日ソロキャンプを行い、装備の多さに自分でもびっくりしつつ、
今後ソロおよび夫婦および父子でキャンプに行くことと、後々だが登山テント泊をすることも想定した2人用テントを検討し始めた。
前回のファミリーキャンプの記事でも書いたが、もし家族4人で行く場合でも、2人用テント(山岳兼用)と2、3人用テント(キャンプ用)で過ごすこともできるかなと。居住性は劣るかもだが、、

石井スポーツ訪問

そんなことを思いながら、石井スポーツへ行き、
経験豊富な店員さんが快く相談にのってくれた。
対象のテントしては以下。
・MSRハバハバNX
・NEMO tani2p
・NEMO atom2p
・ノースフェイス ストームブレイク2
・モンベルステラリッジ2型
・ARAI エアライズ2
・カミナドーム2

MSR、NEMOなどの海外勢は修理時が大変!?

まず、モンベル、アライ(ファイントラックもかな)のいいところは、国内での生産・修理をしているところ。アライは所沢で全て製造・修理をしているらしく、2週間ほどで安価で対応できる。一方、MSRやNEMOはアメリカまで飛ばしたりするので、1ヶ月半かかることもある。しかも修理費は2、3倍?。さらにMSRの場合は正規店での購入での保証書がないとさらに金額が跳ねあがるらしい。ネット購入でも保証書はついてこないらしい。。。おーこわ

モンベル、アライあたりは収納袋が小さめなため、入れるときに結構苦労するみたい。NEMOのtani2pはかなり売れているらしく、逆にatom2pはあまり売れていないらしい、、、。atom2pならtani2pの方が色々まさっているからみたいだ。しかしながら、日本の稜線等でのキャンプ場は縦で出入りするところも多く、モンベル、アライのテントはほぼほぼ縦での出入りとなっている。NEMOなどは横からの出入りで出入りしやすいが、人気のテント場だと、すぐ横にテント ということもあるらしい。なるほど。
それからノースフェイス ストームブレイク2とMSRハバハバの大きさはほぼほぼ一緒で、若干ハバハバの方が小さくできそうだなという感じだ。エリクサーはそれ以上に少々大きかった。

ストームブレイク2とハバハバ

ちなみにMSRハバハバは2019年より色々改良したらしく、イーストン社のサイクロンポールを採用し、曲がりぐせがなくなりかなり強度を保てるらしく、またコーティングも新しくしたことで従来の3倍の強度になり、加水分解を起こしやすいとの評判を払拭するかのうような進歩みたいだ。またシームテープをなくしたことで、経年劣化を防ぎ長持ちに貢献してくれるみたいだ。これはMSRしかないようなことを言っていた。なので買うとしたら2019年以降のモデルが良いとのこと。3000円ほどしか変わらないのでなおさらみたいだ。

で、色々聞いた挙句、経験豊かそうな店員さんに勧められたのは、NEMOのtani2pでした。4人家族の場合、1つは山岳テントでもう一つはストームブレイクのようなキャンプ用に徹すれば良いのではないかとおっしゃってました。同感!しかしtani2pの黄緑が嫌なんじゃーーーー。
個人的にはMSRハバハバが気になるが、高いーーーーーー。

石井スポーツオリジナルの比較表。

ワンダーフォーゲルのテント泊特集の1ページ。

こういう悩んでる時間が一番楽しいのかな。しかしながら、現状のテントが売れない限りは買えない。。。
YETIの迷彩タンブラーも売るかな、、、

で、MSRへの憧れを捨てきれず、もやもやしていたら、
去年新しくでたゾイックシリーズがあるではないか!
ハバハバは高いがゾイック2なら多少安いしいけるかなと比較してみた。次回へ続く!


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