20200401
新しい期になり、大変な世の中になっています。
先週の金曜日から在宅勤務をしており、ネットワーク環境が整わない中、なんとか外出自粛し頑張っています。基本、子供の保育園の送り迎えくらいしか外にでません。2、3週間前まではこんな世の中になるとは思っても見ませんでした。人生そんなことの連続なような気もしますが、今回の件は世界規模な話。こんなにも外の世界が新鮮で素晴らしいものだと気付かされます。そんな中、ふと山と道のサイトをみると夏目さんの言葉がありました。お会いしたことも詳しくも知らないですが、なんだかグッとくる言葉だったので、記録させていただきました。

以下、山と道サイトより引用
https://www.yamatomichi.com/news/24978/

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大切なお客様と仲間たちへ

現在、日本の感染者数はすでに感染爆発を起こしている諸外国の2週間前の状況と酷似し、大都市を中心に急速に新型コロナウイルスは拡大しています。
山と道はこの状況を踏まえ、スタッフと家族、お客様の安全を第一にテレワーク業務中心に移行し、やむなく出社する際も可能なかぎり公共交通機関を使用せず、出社人数も制限することといたしました。
このため、鎌倉の山と道研究所ショップの休止をはじめとして通常通りの業務を行えない場面もございますが、この状況下で私たちひとりひとりができることを踏まえつつ、可能なかぎりのお客様への対応も継続していきたいと考えております。
感染拡大を防ぐためには、「密閉」「密集」「密接」の「三密」を避けるようにと言われています。しかし、私たちが自転車や、クルマや、あるいは走ったり歩いたりして山に行くことは、この「三密」にあたるのでしょうか?
感染を拡大しないためには、私たちひとりひとりの自制的な行動が何より重要です。ですが、感染爆発中の諸外国においても、「三密」にあたらない健康維持のための個人による屋外での運動は認められています。
私はソロで歩くことが好きです。ひとりで山を歩き、自然の中にいることで、いつのまにか鬱々とした気持ちが晴れ、未来に対して様々なアイデアが溢れてきます。山と道の道具は全て山から生まれたと言えるかもしれません。
いまはソロでいること、不要、不急の「三密」を減らし、共に暮らす家族と過ごすことが大事ではないでしょうか。この状況下で楽しめること、できることを改めて考えていきたいと思います。
山と道の新型コロナウイルスの影響に伴う対応につきまして下記にまとめましたので、何卒ご確認いただけますよう、よろしくお願いいたします。
山と道代表 夏目彰
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山と道はガレージブランドと言われ、コアな方々が集うブランド、場所だと思いますが、このようなメッセージを発信できる方が先頭を走ってくれると本当に心強いと思います。(正直内情はわかりませんが)少なくとも意見をし、自分の意志を持ち、宣言してくれることのありがたさ。素晴らしいと思いました。また山・自然への気持ち、家族と過ごすことが大切との言葉に感銘を受けました。決して難しいことを言っているわけではありませんが、現に平日の保育園の送り迎えで家族が並ぶ姿を見るのは、おそらく今まではほとんどなかったのではないでしょうか?大変な世の中ですが、なんとか乗り越え、早く躊躇なく自然の中に飛び出せることを願っています。

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