KATADYN 高性能 浄水器 「BeFree」

20200525

KATADYN(カタダイン) 高性能 浄水器 BeFree

ポイント失効の期限がギリギリだっため、前から目をつけていた水筒?を購入。
ソフトで折りたたみも可能で600ml。1Lもあったが、持ち運びにはこれくらいが良いかと思い600mlをチョイス。

ハイカーズデポさんの文言をお借りしました。

フィールドにおける飲料水の責任は他の誰でもなく、フィールドにでている個人に帰属するという考え方が欧米では常識です。しかし日本では人の住む集落が山の中にまで入り込んでいたという歴史や登山道や水場の維持管理を山小屋が担ってくれているという現状もあり、無条件に「山の水は安全」とする認識が一般的のように思います。ジアルディアといった寄生虫のため浄水必須な北米に比べれば、もちろん日本の水は安全性が高いのも事実です。しかし、近年増加の一途をたどるシカにより水源が排泄物などで汚染されていることを指摘する環境調査員の声を聞くこともあります。人里に近い近郊の低山などもハイキングやトレイルランニングのフィールドとして再評価されている現状を考えると、日本でも飲料水の安全に対して個々人が責任を持つという意識は決して無駄にはなりません。ちなみに日本でも北海道におけるエキノコックスによる水汚染が昔から指摘されていますが、エキノコックスは感染後の潜伏期間が20年と長いため、切迫した問題として意識しづらく、浄水の必要性と結びつきにくいのでしょう。 北米のロングディスタンスハイクに旅立つハイカーへのアドバイスとして浄水の意識を長らく提案している当店ではこれまでも、SeychelleやSawyerといったハンディ浄水器をハイキングギアとして扱ってきました。そこに新たに加わるのがこのKATADYNの新製品BeFreeです。

また、BBGさんのサイトでも事細かなレビューがあり、大変参考になります。
http://bbg-mountain.com/2017/07/15/katadyn-befree/

近年、地震が多発しており、台風、大雨、洪水など自然災害も大変多いように思え、また熱中症のように日常においても様々なリスクがあります。また東日本大震災での水のありがたさ、大切さをひしひしと感じ、日常でも適度な水分補給は欠かせません。やはり水は大切で、防災用品としても使用できると思い購入しました。

Befreeはスイス製で、水に含まれる微生物を99.9%、バクテリアを99.9999%除去してくれるらしい!なので、川などの水をボトルに入れ、即座に飲める!
濁った水も綺麗な水にしてくれる。しかも約1000リットル、回数にして1700回も濾過が可能らしい。なんとも素晴らしい商品だ。

一番右の海外の説明書が尋常じゃなく分厚いというか何カ国もの言語用がある。

こんなに他国の言語のがあっても、、、

下、2枚が日本語の説明書。色々書いてあるが、とても簡単な作りです。

災害で使うのではなく、登山やトレッキングで使用したい!
6/19からは他県との移動も解除される予定なので、自然の中に身をおきたい。梅雨が来るけどね、、、

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