群馬赤城 / 利平茶屋→覚満淵→小沼ピストン

20201113
今後の話を踏まえ、有休をとりジジババのところへ。
12木曜の夜仕事終わりに桐生へ向かう。9時に出発し、着いたのは23時半近く。薪で焚くお風呂なのだが、沸かして待っていてくれた、、、ありがとう。

で、翌日6時半ぐらいに起床。ちょうど朝日が昇ってきていた。

ワイフが作った食パンを美味しくいただき、

いざ利平茶屋へ。と言いつつ15分ほどで着くが。

8時ちょうどに歩き出す。今回は覚満淵をピストンする往復3時間ほどのコースを両親と歩く。両親は何度か言っているので、お任せ。YAMAPも設定し忘れた。。。
利平茶屋は一人だけテントを張っている人がいたが、静寂。

鹿が登山口付近をうろちょろ。
8時10分登山口より、登り始める。

落ち葉がかなりあり、その落ち葉の下は岩という少々歩きづらい道。
両親に合わせてゆっくり登る。

途中、危険な橋が二つほど。(写真では伝わらないが)

渓流を超え、

昔、ケーブルカーが走っていた下まで到着。8時50分。

階段約800段を登っていく。かなりの角度で結構しんどい。

登る。

ケーブルカーの終点が見えてきた。

ケーブルカーの上は鳥居峠という場所で、大きなお店がある。到着した9時10分の時点ではお店は閉まっていた。

実はここ赤城公園で、車で来れてしまうところ。少しだけアイスバーンになっていたので注意が必要だが。

今回お目当ての覚満淵。写真では全く伝わらないが両サイドに山があり、その間の谷に湿原がある素晴らしい景色、空間。奥には大沼も見える。

で、鳥居峠から小沼まで行き、帰ることに。

日陰には霜柱が。

20分くらい歩いただろうか、9時40分小沼到着。

大沼方面の景色。奥には白い谷川岳と武尊も見える。

電波塔が立っている山が地蔵岳。

反対側には小沼。夏には泳いでる人もいるらしい。

10時ごろ折り返し始める。
と、ここでどうやらノーフフェイスの手袋を片方落としたらしい。。。
あるある。。。
10時15分鳥居峠に到着。車はなし。

お店はオープンしていた。ステッカーを購入し、トイレを借りる。
雪が降ったら、お店は閉めるらしい。

中は天井が高く広くて居心地が良い。

外のベンチも広々。

降りる。

11時15分、登山口に到着!おおよそ3時間の行程でした。

帰りに鹿さんがお出迎え。

11時25分。駐車場には車が2台。
今回は右膝がほとんど痛まなかった。やはり一人での山歩きはどうしても早歩きになってしまうが、今回はジジババもいたということでゆっくり良いペースで歩けた気がする。そのせいか、膝、体ともほぼダメージはない。トレッキングポール を使ったのも良いかもだが、少し登山に体が慣れてきたのかな。。。

もう少し、低山で鍛えて、来年の暖かくなった頃には雲取にテン泊しに行きたいな。

家に帰って、少しだけ仕事をして、この後少し離れた邑楽町の親友とご飯を食べ、金曜夜中12時に帰宅しました。ありがとう家族!

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