20201213
本日はキャンプ仲間のI家家族と映画を見に行った。今話題の鬼滅的なやつだ。僕は先日子供達とみたので、I家のパパさんSGMさんとデート。音楽の話やらアウトドアの話やら、いろいろしていたが、そこで面白い小冊子の話を聞いたので記録。SGMさんはもともとquickjapanに携わっていたこともあり、かなりマニアックなことを知っていて、話をしていて面白い。

木になる小冊子というのは「murren」というもの。「街と山のあいだ」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子。

昔、僕もフリーパーパーを作っていたこともあり、なんだか良い匂いがする。
ユトレヒトや一部の本屋などにしか置いていないが、2007年に創刊され、すでに26号まで出ていた。知らんかった。。。
若菜晃子さんという方が作っており、もともと山と渓谷社にいて、その後独立され、wandelという雑誌も手掛けていた方。僕も「tokyo hilltop guide」という本を持っていた。

長いこと続けていることはすごい!素晴らしい!
本当に本なり、山、自然が好きなんだろうなと。

今度、本屋さんに行ったら買ってみよ!
良い出会いをいただいたSGMさんに感謝です。

出典:公式サイトより

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