20210110

3連休、副鼻腔炎なのか顔面左側がずっと痛んでおり、ほぼ横になっていた。
(家族に申し訳ない。。。)
で、寝たきり的になり顔面が痛い中だが、やることは限られ、布団の中で調子を伺いつつ、久しぶりに本を1冊読んだ。
「ウルトラライトハイキング」著者:土屋智哉
土屋さんといえばアウトドア、登山をしていたら知らない人はいないくらい有名だろう。ハイカーズデポを立ち上げた方である。
この本自体は2011年に発売されたものを2017年に単行本化したものである。
色々なことが詰まっているとても面白い本だった。
10年前にもうこんなムーブメントが起きていたとは。

キャンプに本格的にハマり出したのは、3、4年前。
20、30代はキャンプも友達と行ったり、野外フェスに行ったり、何の知識もなく必然的にキャンプをしていただけだ。
ファミリーキャンプに行き出し、自然の楽しさ、道具の楽しさに徐々にはまっていった。その後、キャンプ道具の多さに疑問を感じ始めたり、登山をするようになり、トレイル、ウルトラライトへの興味がフツフツと湧いてきた。

この本で一番刺さった言葉は、道具を軽くすることではなく自然とつながる感覚を得ることがウルトラライトハイキングの核だと。
道具を軽くすることに囚われていた気がする僕はハッとしました!

他、記憶に残ったポイントを忘れないようにメモ。

・エマ=ゲイトウッド:ウルトラライトハイキングの母(67歳でATを制覇)
・レイ=ジャーディン:ウルトラライトハイキングの父(実質的な影響)
・レイ=ジャーディンの思想と極意:レイ・ウェイと呼ばれる。
・レイ=ジャーディン著者:「PCT Hiker Handbook」改訂「Beyond Backpacking」
・「Beyond Backpacking」のレイの技術をプロダクト化してスタートしたのが「GOLITE」

と、ここで、顔面が痛くなってきたので、また近々更新します。

ちなみに、この本のデザインを担当したのは偶然にも古い友人絡みの方々でした。GAIMGRAPHICS!びっくり!

いつかPCTに!!!

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