20211029
ようやく1年ぶりにおじいちゃんおばあちゃんの家へ2泊。
中日に山へ行かせてもらった。
朝、おばあちゃんの知り合いのおうちの畑で薩摩芋掘り。
いっぱいとって、ゆずに小松菜も。田舎はえーなー、ほんと。

家族と別れ、若御子山へ向かう。今回は武州中川駅をスタートとし、若御子山に登り、ピストンする予定。下のピンクのラインのルート。合計3時間くらいかな。体調を崩しての久しぶりの登山なので無理はしない。

武州中川の駅。10時40分登山開始。

ちなみにこの日の気温は12度くらい。だが、Tシャツにzerogramのフーディーで問題なく、休憩時はその上にユニクロのシェルを羽織った。

しばらくはアスファルトの普通の道をゆるーく登っていく。
20分くらい経ったところで、少し木が増えてくる。

陶器?などを作ってるところを左に登っていく。小さな案内板がある。

少し登ったところから、街が一望でき、ベンチも一台あり、素晴らしいスポットだなと思った。

さらに登る。

しばらくしてようやく登山道っぽくなる。

と、思いきや、またアスファルトの道に出て、民家の横をすり抜け、

また登山道へ。ここにも小さな案内板が。

少し登ったところに、なんと柵が!!!
どうしよう。しかし、ここで引き返すのは嫌なので、縄がほどけそうだったので、ほどいて山へ入る。

柵沿いに登っていく。

しばらく歩くと、急に開けて、憩いの広場というところに出た。
11時10分。
なんだか誰もいなく妖精がいそうな空気感。

ベンチにも苔がびっしり。不思議の森に迷い込んだ感じだ。

歩く。

トラバースを歩く。

分岐に到着。11時25分。

少し登ったところで一休み。なぜかというと前におじいちゃんが登っていたので、少し時間稼ぎ。今回はスペックオーバーだがhyperlitemountaingearのjunction3400!

登り始める。途中崩れた祠?を通過。

もう一つの祠に到着したところで、おじいちゃんに追いつく。
会話をしたら、なんと80歳。元気だ!ゆっくり歩かれていたので、先に登る。

ここからが若御子山の真骨頂だった。
まず大きな岩が見える地点までかなりの急坂を登る。

その後、その岩の脇を通り、進む。

撮影などしていたら、おじいちゃんに抜かれるw

で、その先の岩を登ったところが、かなりの急坂。ロープなしでは絶対登れない!下が落ち葉で滑るので。頭も少しくらつく。

そんな坂を15分くらい登っただろうか、ようやく若御子山山頂へ。12時丁度。
合計1時間20分。リハビリには丁度良い。

多少寒いくらいだったが、onlyhoodを無理やりかぶるw

裏山ダムが下に見える。

12時半、降り始める。
写真では伝わらないと思うが、相当な下り坂。小学生低学年にはちょっと無理だろうといった感じ。

急坂をクリアしたら、あとは身軽に下る。
憩いの広場に戻ってきた。

その後も歩き続け、13時55分、無事武州中川駅に到着。トータル3時間15分の道のりでした。下山時に右足膝が少し傷んだが、まー大丈夫なレベル。ただ6時間ピストンだとまずい気がした、、、
なんとかしないとな。

色々課題は山積みだが、今回は久しぶりの登山。気持ちよかったです!

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